修理教室について

開校時間

月・火日  13:00-18:00

日曜日は月2回(基本は第1・第3日曜)

月末の土曜日は原則休校ですが、日程が前後する場合があります。

実際の開催日は、教室開催カレンダーに準じます。

 

沿革

2021年10月スタート

北海道から熊本、時には外国からと幅広い地域の方に参加頂いてます。

歴史はまだ長くありませんが、既にカメラ販売で独立された方や副業で充分に稼いでいる方を多数輩出しています。

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受講コースについて

カメラ修理教室では、以下の2つのコースで受講生を募集しております。

5ヶ月コースは初心者の方向け、
4ヶ月コースはある程度の経験をお持ちの方向けとなっております。

 

期間は設定されていますが、参加頻度に応じて柔軟に調整しております。
お時間の取りづらい方も、お気軽にご相談ください。

■5ヶ月カメラ修理・販売コース

カメラやレンズを整備し、付加価値をつけて販売する技術を学びます。

単純な転売手法を教える講座ではないので、パソコン一つで済むような副業をお探しの方には向いておりません。

 

1,000や2,000円での仕入れでも、5,000円以上の利益を上乗せして販売できるよう指導します。

何も分からない状態で仕入れる必要はありません。メンテナンス用の教材(カメラ・レンズ)はこちらでご用意します。

 

当講座の特徴

高額な仕入れは不要。安価な定番機種でも十分に利益が出ます。

仕入れサイトに張りついたり、店舗を探し回ったりする必要はありません。

教材は返却不要。整備後に販売して利益を回収していただけます(想定販売価格10万円以上)。

・海外販売(eBay・Shopee)にも対応

希望者には撮影ブースでの商品撮影レクチャーも実施。

 

学習内容

人気があり、仕入れやすいカメラやレンズを題材に、整備方法を基礎から学んでいただきます。

整備し終えたカメラは実際に販売。まずは、お渡しする題材を販売するだけでも利益が出せるようになっています。

商品撮影から、販売ページの作成まで一連の作業は教室内で行えます。

初日から売上を出す方も珍しくありません。

販売のたびに、価格設定や高額取引につながる説明文作成などをレクチャーします。

整備と販売を繰り返すうちに、自然と知識とスキルが身についていきます。

慣れてきたら、ご自身でも仕入れを行っていただきます。

メンテナンスができるようになると、カメラの仕入れは驚くほど簡単になります。

知識を持った上で行う仕入れの楽しさを、ぜひ実感してください。

また、オンラインでは仕入れ相談・販売ページ添削・修理質問にも対応しています。

 

 

対象

・継続的に収益が得られる副業をお探しの方

・転売だけでは利益を出しずらいと感じている方

・すでにカメラ転売(せどり)をされいていて、売上アップや海外販売を目指す方

将来的に独立・フリーランスとして活動したい方

定年やリストラの不安がない技術を身につけたい方

 

期間・サポート

・期間:5ヶ月(150日)

ご都合の良い日程で通学可能です。

週1回未満の参加を希望される方はご相談ください。期間を調整いたします。

・オンラインサポート:1年間

修了後も質問・相談OK

・受講回数保証制度

対面受講が20回に満たない場合は延長可能

 

受講費用

・授業料 32万円

・教材費 6万円(ご自身で用意される場合は不要)

内容に効果を感じられない場合は返金保証あり

 

■4ヶ月カメラ修理コース

フィルムカメラの整備と修理をメインとした講座です。

ある程度カメラの販売をされていて、プラスでメンテナンス技術を身につけたい方向けです。

 

対象

・すでにカメラ販売をしていて不良在庫を多く抱えてしまった方

・趣味でクラシックカメラ等のメンテナンスを楽しみたい方

・最終的にカメラの修理業を目指している方

 

期間 4ヶ月 (120日)

受講開始よりご都合の良い日程で教室に通って下さい。 

 

内容

販売サポートはありませんが、口頭ベースでのご質問にはお答えします。

受講中は、メールにてカメラメンテナンスに関する質問が可能です。

 

授業料 28万円  *返金保証あり


教材用のカメラ・レンズ

教材として提供するカメラ・レンズの一例です。ご希望あればある程度は機種のチョイスします。

基本的に、レンズ→一眼レフ→コンパクトフィルムカメラの順でメンテナンス方法を学んでもらいます。

お渡しする機種は状況により変わりますが、販売価格が10万円以上になるよう調整しています。

レンズ: ペンタックス、キャノン、ニコン、オリンパス、ミノルタの各社マニュアルレンズ

一眼レフペンタックスSP、MX、キャノンAE-1、FTb、ミノルタSRT101、オリンパスOM-1、ニコンF etc.

コンパクトオリンパスペンシリーズ、オリンパス35DC、キャノンニューキャノネット、コニカIII etc.

オンライン対応に関して

対面授業だけでなく、メールやチャットにて様々なご質問に対応しております。

特に仕入れは始めたばかりでは見当がつかないと思います。購入前に質問頂いてリスクなく利益を出せるようアドバイスします。

オープンチャットの内容

・仕入れ相談

・カメラ修理方法の質問

・販売ページの添削

・頒布品(格安での商品提供)の案内

・おススメの仕入れ商品案内 *メルカリ、ヤフオクなどの商品URLを配信します。

商品撮影に関して

商品画像は、デジタル一眼+ストロボ1灯を使った撮影方法をレクチャーします。

バウンス撮影というライティングテクニックを使って、スマホ等での撮影より高値販売を狙います。

ハイクオリティながらも、素早く低コストで撮影するのがテーマですので、プロ写真家を目指す内容ではないことはご理解下さい。

教室での修理体験や見学はコチラから

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講師紹介

フィルムカメラやオールドレンズの修理と販売をしている稲葉と申します。

今ではカメラ漬けの日々を送っていますが、6年ほど前まではカメラはほとんど触ったことはなく、いわゆる普通のサラリーマンでした。

 

普通と言ってしまいましたが、今考えるとかなりブラックな環境だったと思います。

朝は社訓の唱和から始まり「ひとつ〇〇すること!」「ひとつ絶対〇〇すること!」と毎日のどから血が出るような大声で叫んでました。

 

仕事内容はアポなしの突撃訪問営業。毎回向けられる冷たい視線が心地良かったです。

終了時間は22時過ぎで、年間休日は100日を切っていました。

そんな環境ではありましたが、ノルマへの詰めが異常に厳しく否応なしに働いておりました。

そのうち周りがどんどん辞めていったおかげで役職までつけて頂きました。

ただ役員扱い(決定権はない)ということで残業代は全カットされただ働き時間は大量に増えました。

それでも賃金は増えたのでまずまずでしょう。

この時期に結婚したり、子供が産まれたりしてます。

 

しかしそれも束の間、訪問営業の部門は採算とれずに閉鎖し、別部門にてヒラからやり直しになりました。

そこは電話営業だったので、訪問営業より楽だと最初は思っていたものの結果は散々でした。

さらに以前は役職者ということで上司や同僚からは輪にかけて馬鹿にされる始末でした。

 

この時期に、このままでヤバいと思い立ち副業を探し始めます。

そこで”カメラ販売”に出会ったわけです。

いわゆる”カメラの転売スクール”に入りカメラせどりを始めました。

順風満帆とはいかず、今ではなんの苦労もない仕入れが難しくてしょうがなかったです。

スクールでは、カメラの人気機種などは教えてくれますが、具体的な仕入れ方は教えてくれません。

売れる機種がわかっても利益が取れる金額で仕入ができなければ何にもならないのです。

それでも、四六時中ヤフオクやネットショップを見回り、休日は店舗巡りをして何とかカメラ仕入を行いました。

 

薄利で大量販売するか、高額商品を扱うしか売上アップができず、時には仕入れ単価が高すぎて5個も買うと予算オーバーになってしまうこともありました。

そして、その商品が売れるまでは資金が底をついているので新しい仕入れができません。

このままでは利益が伸ばせないと感じた私は、カメラを単純に転売するのではなく、整備をしてから販売する方法へ方向転換しました。

最初は整備が出来なかったり、時間をかけ過ぎてしまったりと思うようにいかないこともありましたが、半年もすると安定的に利益を取れるようになりました。

 

やり方としては、

①人気のある機種を安く仕入れる。(未検品なので安く仕入れられる。)

②ある程度手早く整備する。

細かいコツはありますが、やってることはこれだけです。

今では、自分だけでは手が足らずアルバイトスタッフを雇って中古カメラ販売を行っています。

 

そうこうしているうちに、いくつかのカメラ転売スクールから講師としてお呼びが来るようになりました。

当初は、私も教えられる立場になったのかと喜んで協力していましたが、中には、あまりオススメできないようなスクールや転売塾もありました。

大量に在庫を抱えてしまったり、人気のないモデルを買ってしまったりと、セミナー終了後に1割生徒が残れば御の字なんてところもザラでした。

受講する生徒さんは、意欲があり純粋な方たちが多い中、客演の講師という立場上教えられない内容もあり心苦しく感じ始めました。

カメラ転売ってそんなもので良いのか?

もっと楽で確実な道があるのでは?

と思いが募り、自分自身にてカメラ販売講座をスタートさせました。

自分が苦労してきたという経験があるので、誰でも再現し易いように可能な限りマニュアルを整備しました。

特にメインのカメラ整備に関しては、最速の手順で完了できるよう練り込んだ内容でお伝えしています。

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